基幹業務システムとは?

読み:きかんぎょうむシステム / 分野:IT・システム
受発注や在庫、会計、人事など企業の主要業務を支える中核的な情報システムのことです。

基幹業務システムとは、受発注・在庫管理・会計・人事給与など、会社の主要な業務を処理するシステムです。これが止まると業務全体が滞るため、企業活動の中核を担う存在です。

意味

販売管理システムや会計システム、人事システムなどをまとめて指す場合もあれば、これらを統合した1つの大きなシステムを指す場合もあります。

使われる場面

注文を受けてから在庫を減らし、請求書を発行するといった一連の流れを自動でつなぐ場面で使われます。

複数の部署がまたがる業務を、同じデータで管理できる点が特徴です。

導入方法と注意点

導入方法には、既製のパッケージ導入と、自社専用に作るスクラッチ開発があります。

パッケージは早く安く導入できますが、自社の業務に合わない部分が出ることもあります。

スクラッチ開発は自由度が高い一方、開発期間や費用がかかりやすいです。

どちらを選ぶ場合も、まず要件定義を丁寧に行い、業務に必要な機能を明確にすることが大切です。

古いシステムを長く使い続けると、保守費用が増えたり、他のシステムと連携しにくくなったりする点にも注意が必要です。

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著者:デジタルレクリム株式会社 代表取締役 | AIマーケティング専門家

中村匠吾(なかむら しょうご)は、デジタルマーケティングとAI活用を専門とする経営者。20代前半からウェブ制作業界でキャリアを積み、デジタルレクリム株式会社を設立。「デジタルの力で企業と顧客を結ぶ」を理念に、AI・ChatGPTを活用したマーケティング手法で企業のDX推進を支援。2024年11月、著書『もしも、Chat-GPTがあなたの仕事の悩みを解決してくれたら ~杏奈と探る、AIとの付き合い方~』(デザインエッグ社)を出版。

著者:デジタルレクリム株式会社 代表取締役 | AIマーケティング専門家をフォローする

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