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Training

Claude Code 実務研修

自分の業務を、自分で自動化できるようになる。全10回・30時間の公開講座です。
人材開発支援助成金の対象となる場合があります。

プログラムが表示されたノートパソコン
※写真はイメージです
ノートパソコンが置かれた会議机

聞いて終わりにせず、
自分の業務で使える形まで仕上げます。

Claude Codeは、日本語で指示を出すと、ファイルの集計や資料の作成、小さな社内ツールづくりまでをこなすAIの道具です。

この講座では、受講者ご自身の担当業務を題材に、10回かけて「自分の業務の自動化」を1つ仕上げます。最終回には、減らせた時間を数字で示し、社内に引き継ぐための手順書まで作ります。

Outline

講座の概要

講座名Claude Code 実務研修(業務自動化コース)
対象となる方会社で、業務の効率化・デジタル化に関わる仕事を担当している方(営業企画、マーケティング、経理・総務、情報システムなど)。プログラミングの経験は問いません。
形式対面、またはオンラインの同時双方向(講師がその場で指導します。録画の視聴だけのeラーニングではありません)
時間全10回・各3時間・計30時間(週1回なら約2か月、週2回なら約1か月)
開講5名から開講します。開講日程は決まり次第このページでお知らせします。1社から5名以上のお申込みの場合は、日程をご相談のうえ決めることもできます。
受講料1名 400,000円(税別)
全10回の講座・教材・演習で使うAPIの利用料を含みます。助成金を使うかどうかにかかわらず、受講料は同じです。
修了時に残るもの受講者お一人おひとりが、自分の業務で使う自動化の仕組みを1つと、社内で使うための手順書
Subsidy

助成金を使って受講する

この講座は、厚生労働省の「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」の対象となる場合があります。申請するのは受講される会社様で、受講料の一部と、受講中の賃金の一部が助成されます。

助成の内容中小企業中小企業以外
受講料の助成75%(1人あたり上限30万円)60%(1人あたり上限20万円)
受講中の賃金の助成1人1時間あたり1,000円1人1時間あたり500円

※上限は訓練時間10時間以上100時間未満の場合(本講座は30時間)。

例:中小企業の社員5名が受講した場合

受講料(1名400,000円×5名・税別)2,000,000円
受講料の助成(1名300,000円×5名)1,500,000円
受講中の賃金の助成(1,000円×30時間×5名)150,000円
助成金の合計1,650,000円(受講料との差し引きは350,000円)

※受講料はいったん全額をお支払いいただき、助成金は修了後の支給申請を経て、労働局から受講される会社様に支給されます。※全回に出席した場合の例です。実際の支給額は労働局の審査で決まり、支給をお約束するものではありません。※消費税は助成の対象外です。

CHECK 01

研修開始の1か月前までに計画届

受講される会社様が、管轄の労働局へ計画届を出します。このコースの計画届の受付は、令和8年度末(2027年3月末)までです。

CHECK 02

業務に関わる方が受講

講座で扱う業務を実際に担当している方が受講することが条件です。勤務時間内に受講し、研修時間の8割以上に出席していただきます。

CHECK 03

受講料は全額を会社様が負担

受講料は、助成金を使うかどうかにかかわらず同じです。返金や割引などで負担が減る形は、助成の対象外になります。弊社もそのような取引は行いません。

申請の手続きは、社会保険労務士にご依頼いただけます。お心当たりがない場合は、ご相談ください。カリキュラム・見積書・請求書・出席記録など、講座側の書類は弊社がご用意します。

※助成の割合・上限・条件は、年度や制度の改正で変わることがあります。最新の内容は厚生労働省・管轄の労働局でご確認ください。

助成金のくわしいご案内を見る

Curriculum

カリキュラム(全10回・30時間)

第2回からは、すべて受講者ご自身の業務のデータと手順を題材にします。一般的な使い方の説明だけで終わる回はありません。

回テーマ演習(自分の業務で行うこと)できるようになること
第1回
3時間
担当業務の棚卸しと自動化テーマの決定自分の1週間の作業を書き出し、時間がかかる定型作業を選ぶ。Claude Codeを自分のパソコンに入れ、社内ルールに合わせた権限と機密情報の扱いを設定する。自動化する作業を1・2件決め、安全に使える状態で始められる
第2回
3時間
業務ファイルの読み込みと集計自部署のExcel・CSV(売上、問い合わせ、経費など)を読み込ませ、集計・並べ替え・表の整形を指示する。手作業でしていた集計を、Claude Codeで再現できる
第3回
3時間
業務ルールを指示書にする自部署の用語・書式・確認の手順を指示書(CLAUDE.md)にまとめ、同じ作業を同じ品質で行わせる。担当者が変わっても同じ結果が出る指示書を書ける
第4回
3時間
定型レポートの自動作成月次・週次の報告資料(Excel・PowerPoint)を、元データから自動で作る仕組みを作る。定型レポートの作成にかかる時間を大きく減らせる
第5回
3時間
業務文書の作成自部署で使う提案書・見積書・報告書・社内通知などを、自社の書式と過去の文書に合わせて下書きさせ、仕上げる。自社の書式に沿った下書きを作り、仕上げまでの手順を固められる
第6回
3時間
小さな社内ツールを作る自部署の管理表をもとに、入力画面と一覧画面を持つ簡単なツールを作る。Anthropic公式の見本(financial-data-analyst)を土台に、自部署のデータ用の分析画面に作り替える。表計算で困っていた管理業務を、小さなツールに置き換えられる
第7回
3時間
社内の他の仕組みとつなぐスプレッドシート・メール・チャットなどと連携し、データの受け渡しを自動化する。問い合わせ対応の担当者は、公式の見本(customer-support-agent)を土台に、自社のFAQで答える窓口に作り替える。複数の仕組みにまたがる作業をつなげられる
第8回
3時間
出来上がりの確認と安全な運用第2〜7回で作ったものを元データと照らして確かめる。誤りの見つけ方、機密情報の扱い、変更の戻し方を身に付ける。自動化した結果を、自分で確かめてから業務に使える
第9回
3時間
自分の自動化を仕上げる第1回で決めたテーマについて、講師の個別の指導を受けながら、実際に使える形まで仕上げる。自分の業務で明日から使える自動化が1つ完成している
第10回
3時間
成果発表と社内への展開作った仕組みを発表し、減らせた時間を数字で示す。ほかの社員も使えるよう手順書を作る。成果を数字で説明でき、社内に引き継げる

※第6回・第7回の見本は、Anthropic社が公開している「claude-quickstarts」(MITライセンス)を使います。見本をそのまま動かすのではなく、受講者の業務に合わせて作り替えます。

Example

職種ごとの演習の例

SALES

営業・営業企画

過去の提案書と顧客の情報から提案書の下書きを作り、商談の記録を自動でまとめます。

MARKETING

マーケティング・Web担当

アクセス解析や広告の数字の取りまとめから、月次レポートの作成までを自動にします。

BACK OFFICE

経理・総務

経費の集計や、請求書と入金の照合を自動で行い、合わない所だけを自分で確かめる形にします。

IT

情報システム・社内SE

社内ツールの改修と確認をClaude Codeと分担して進め、運用の手順書を整えます。

FACTORY

製造・現場管理

生産実績や検査の記録を自動で集計し、いつもと違う数字を早く見つけられるようにします。

SUPPORT

問い合わせ対応

自社のFAQをもとに答える窓口を作り、よくある質問への回答の手間を減らします。

Flow

お申込みから修了までの流れ

STEP 01

お問い合わせ

下のボタンから、受講を考えている人数と時期をお知らせください。

STEP 02

お打ち合わせ・ご契約

受講される方の業務と、研修で解決したい課題を伺い、お申込み・ご契約となります。

STEP 03

助成金の計画届(使う場合)

研修開始の1か月前までに、受講される会社様が労働局へ計画届を出します。カリキュラムなど講座側の書類は弊社がご用意します。

STEP 04

受講(全10回)

勤務時間内に受講していただきます。各回の演習で、ご自身の業務の自動化を進めます。

STEP 05

修了・成果発表

最終回に成果を発表し、社内で使うための手順書をお持ち帰りいただきます。

STEP 06

支給申請(使う場合)

修了後、受講される会社様が支給申請を行います。請求書・出席記録など、講座側の書類は弊社がお渡しします。

FAQ

よくあるご質問

プログラミングの経験がなくても受講できますか?

受講できます。Claude Codeは、日本語で指示を出して作業をさせる道具です。講座では、パソコンで日常的にExcelなどを使っている方を想定して進めます。

自社の業務データを演習に使っても大丈夫ですか?

第1回で、社内のルールに合わせた権限と機密情報の扱いを設定してから始めます。社外に出せないデータは、項目を伏せた形や見本のデータに置き換えて演習することもできます。

録画を見るだけの講座ですか?

いいえ。対面、またはオンラインの同時双方向(講師がその場で指導する形)で行います。録画を視聴するだけのeラーニングではありません。

講座の内容は会社ごとに変わりますか?

全10回の内容はこのページに載せているとおりで、どの会社の方にも同じ内容で行います。各回の演習で、受講者ご自身の業務を題材にしていただきます。

受講料に含まれるものは何ですか?

全10回の講座、教材、演習で使うAPIの利用料です。受講料は、助成金を使うかどうかにかかわらず同じです。

助成金は使えますか?

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象となる場合があります。申請するのは受講される会社様で、研修開始の1か月前までに労働局へ計画届を出す必要があります。支給の可否は労働局の審査で決まります。申請の手続きは社会保険労務士にご依頼いただけます。

欠席した回はどうなりますか?

別の日程の回で受け直していただけるよう調整します。なお助成金を使う場合は、研修時間の8割以上に出席することが条件になります。

Claude Code 実務研修のお申込み・ご相談

受講を考えている人数と時期をお知らせください。日程と進め方をご案内します。

講座のお申込み・お問い合わせ

お電話でのご相談 03-6869-0653
受付時間/平日10:00〜18:00