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Sales Outreach System

営業の砦

AIが1社ずつ書き分けるフォーム営業システム

見込み客を探し、相手のホームページを読み、良い点をほめてから一つだけ提案する文面を1社ずつ書き分けます。承認した文面は、お問い合わせフォームから自動で送ります。

  • 売り物のページのURLを入れるだけ
  • 1社ずつ文面を書き分け
  • 送信まで自動
  • 営業お断りには送らない
営業の砦のダッシュボード(候補の流れ・自動の動き・今月の件数)
営業の砦のダッシュボード(画面の会社名はすべて架空です)
Problem

フォーム営業で、よく起きていること

お問い合わせフォームからのご案内は、手軽な分だけ、つまずく所もはっきりしています。

01

同じ文面を一斉に送って、読まれない

どの会社にも同じ文面では、読む側は「どこにでも送っている案内」だとすぐに気づきます。自社のことを見て書かれた文面でなければ、最初の数行で閉じられてしまいます。

02

名簿づくりと、送る作業に手が回らない

送る相手を探し、フォームを開き、欄を埋めて送る。1社あたり数分でも、100社なら半日かかります。本来の営業の時間が、作業に消えていきます。

03

相手に嫌がられないか、心配になる

「営業お断り」と書いてある会社や、一度お断りをいただいた会社へ、気づかずに送ってしまう。会社の評判に関わることだけに、仕組みで防ぎたいところです。

How it works

探す・読む・書く・承認・送る・測る

人が決めるのは「承認」だけ。ほかはAIと仕組みが進めます。

STEP 1

探す

Googleマップと検索で、狙う業種・地域の会社を集めます。比較サイトや大企業・役所は外します。

STEP 2

読む

AIが相手のホームページを読み、事業の強みや、見込みの高さを見ます。

STEP 3

書く

良い点を一つほめ、そこにつながる提案を一つだけ。相手ごとに書き分けます。

STEP 4

承認

送る前に、人が文面を確かめます。まとめて承認もできます。

STEP 5

送る

平日の決めた時間に、フォームへ自動で入力して送ります。確認画面にも対応します。

STEP 6

測る

案内のページが開かれたか、問い合わせにつながったかを数え、文面を磨きます。

売り物のページのURLを入れてキャンペーンを作る画面

始め方は、
売り物のページのURLを入れるだけ。

ご案内したいサービスのページのURLを入れると、AIがページを読んで、売り物の説明・見込みの判断基準・文面の型・探す業種と言葉をまとめて下書きします。

何を売る会社でも、その日から始められます。業務システム、工事、士業、サロン、ホームページ制作——売り物が変われば、探す相手も文面も変わります。売り物ごとに「キャンペーン」を分けて、並べて動かせます。

AIが書いた文面を確かめて承認する画面

送る前に、
必ず人の目を通します。

AIが書いた文面は「承認待ち」に並びます。承認するまで、1通も送られません。文面は画面の上で直せ、気になる所はAIに書き直させることもできます。

見込みの点数と、その理由(「リニューアルから年数が経っている中小企業」など)も並ぶので、どの会社から声をかけるかを決めやすくなります。

文面の型を見本を見ながら直す画面

文面は、ふつうの言葉で
AIに直させられます。

「もっと柔らかく」「料金の話は書かないで」「全体を短く」——直したい所を書くだけで、AIが文面の型を直し、実際の会社あての見本を並べて見せます。

見本を確かめて「この文面で送ってよい」を押すまで、その型では自動で送りません。納得しないまま大量に送られることはありません。

Screens

実際の画面

画像をクリックすると拡大できます(画面の会社名はすべて架空です)。

ダッシュボード

ダッシュボード

いま何を検索しているか、AIがどの会社を読んでいるか。候補が「承認待ち」「送信待ち」「送信済み」へ進む流れが一目で分かります。

候補一覧

候補一覧

集めた会社が、段階ごとに並びます。外した会社には「機械の判断」「AIの判断」と理由が付き、なぜ外れたかが分かります。

キャンペーンの画面

キャンペーン

何を売るか、Googleマップと検索のどちらで探すか、誰に送らないか、1日に何件送るか。売り物ごとに分けて動かせます。

Safety

相手に嫌がられないための仕組み

送る側の評判を守ることは、送る件数よりも大切です。

01

「営業お断り」には送りません

フォームの近くに営業お断りの記載があれば、入力せずに止め、その会社は停止リストに入ります。

02

停止のお申し出は、その場で反映

すべての案内に、停止のお申し出の窓口を付けています。お申し出があれば、以後は送りません。

03

画像認証は破りません

「ロボットではありません」などの確認があるフォームは、機械からの送信を断る意思と受け止め、送らずに次へ進みます。

04

同じ会社へ立て続けに送りません

一度送った会社には、決めた日数(初めは180日)を空けます。既存のお客様も外せます。

05

お断りが増えたら、自動で止めます

停止のお申し出や苦情が続いた時は、自動送信を止めてお知らせします。文面を見直してから再開できます。

06

相手を下げない文面

「古い」「遅れている」といった言い方や、専門の言葉、不安をあおる言い方はAIに書かせません。

Price

料金プラン

月の件数は、AIが相手のサイトを読んで文面を作り終えた会社の数です(送らずに見送った分も含みます)。

ライト

まず試してみたい会社様へ

月額 ¥29,800(税抜)

  • 月500件まで(1日25件ほど)
  • 売り物1つ
  • Googleマップ・検索からの候補集め
  • AIによる文面の書き分け・承認
  • フォームへの自動送信
  • 知らせのメール(問い合わせ・毎朝のまとめ)
  • 反応の分析(文面・業種・曜日・時間帯ごと)
  • 担当者のアカウントを何人でも

※税込 ¥32,780。

プロ

多くの商材・地域で動かしたい会社様へ

月額 ¥98,000(税抜)

  • 月3,000件まで(1日150件ほど)
  • 売り物の数に上限なし
  • ライトと同じ、すべての機能
  • 探し方のご相談(業種・地域・言葉の組み立てを担当と)

※税込 ¥107,800。

初期設定 ¥50,000(税抜・税込 ¥55,000):弊社の担当が、売り物・文面・探し方を一緒に整えて、動かし始めるまでお手伝いします。

Series

砦シリーズ

デジタルレクリムが自社で使いながら作っている、営業と集客のための仕組みです。

営業の砦このページ

こちらから声をかける。見込み客を探し、1社ずつ書き分けた文面をお問い合わせフォームから送ります。

集客の砦

届いた一件を落とさない。営業メールやスパムを仕分け、本当に必要なお問い合わせだけを手元へ。顧客管理・EFO・A/Bテストまで。

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FAQ

よくいただくご質問

どんな商品・サービスでも使えますか。

はい。売り物のページのURLを入れると、AIがその売り物に合った探し方と文面の型を下書きします。探す業種や言葉、文面は、あとから自由に直せます。

送る前に文面を確かめられますか。

はい。AIが書いた文面は必ず「承認待ち」に並び、承認するまで送られません。文面の型も、実際の会社あての見本を確かめてから使い始めます。

送る時間や件数は決められますか。

はい。送るのは平日の決めた時間帯(初めは10時〜12時と13時〜17時)だけで、土日・祝日・年末年始は送りません。1日に送る件数も決められます。

画像認証のあるフォームには送れますか。

送りません。画像認証は、機械からの送信を断るという相手の意思と受け止めています。そうした会社は飛ばして、ほかの会社へ送ります。

月の件数を使い切ったらどうなりますか。

その月は、新しい候補集めと文面づくりを止めます。承認待ちの文面は、承認すればそのまま送られます。翌月1日から、また集め始めます。

反応があった時は、どう分かりますか。

案内のページが開かれた時、お問い合わせがあった時、停止のお申し出があった時は、画面とメールでお知らせします。毎朝、前日のまとめもお送りします。

自社でも使っているのですか。

はい。デジタルレクリムのホームページ制作サービスのご案内に、この仕組みそのものを使っています。自社で動かしながら直したものをご提供しています。

まずは、画面を見ながらご相談ください

御社の売り物で、どんな会社が見つかり、どんな文面になるか。デモの画面でお見せしながらご相談を承ります。ご相談は無料です。

デモのご依頼・お問い合わせ

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受付時間/平日10:00〜18:00