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AI Consulting

AIコンサルティング

業務の見直しから、AIツールの開発・定着まで

AIに詳しい社員がいなくても大丈夫です。どの業務に時間がかかっているかを一緒に洗い出し、AIを組み込んだ御社専用のツールを弊社が作って現場に定着させます。毎月の定例で、ツールの新作または改修を1件ずつ形にしてお渡しします。

  • 業務の棚卸し
  • 専用ツールの開発
  • 月1回の定例
  • 効果を数字で報告
  • 初回のご相談は無料
グラフの資料を見せながら業務の見直しを打ち合わせる様子
※写真はイメージです
Problem

このようなご相談をいただいています

AIを使いたい気持ちはあっても、日々の業務を回しながら進めるのは簡単ではありません。

Excelでの集計作業
01

集計や転記に、毎月何日もかかる

複数のシステムやExcelからデータを集めて、手で貼り付けて集計する。担当者が休むと止まってしまう業務が、どの会社にもいくつか残っています。

パソコンの前で考え込む様子
02

どの業務からAIを使えばよいか決まらない

AIのサービスは次々に出てきますが、自社のどの業務に当てはめれば効果が出るのかは、業務を棚卸ししてみないと分かりません。

積み重なった書類
03

ツールを入れても、現場で使われない

既製品のツールは、業務のほうを合わせる必要があります。結局は元のExcelに戻ってしまう。入れた後の定着まで見てくれる相手が必要です。

Data

数字で見る、企業のAI活用の現状

AIを使う会社は増えていますが、「何に使うか」「誰が進めるか」で止まっている会社が多いことが、公的な調査からも分かります。

63.4%

AIを使っていない理由の1位は「活用する業務がイメージできていない」

2位は「活用を推進する人材が不足している」(40.0%)。

出典:中小企業庁『2026年版 中小企業白書』第2-2-92図(2026年4月)。省力化投資を行いAI活用には取り組んでいない事業者 n=3,888・複数回答
50.1%

AIの導入・運用の課題の1位は「専門人材が不足している」

AIを「導入している」会社は、従業員1,001人以上で78.3%、100人以下では16.6%。

出典:情報処理推進機構(IPA)『DX動向2026』図表3-16・3-4(2026年7月)
45.6%

生成AIによる業務の変え方に「組織的な取り組みはない」中小企業

大企業では18.1%。個人で使い始めても、会社の仕組みになっていない状態です。

出典:総務省『令和8年版 情報通信白書』図表Ⅰ-2-1-3(2026年7月)。従業員10名以上でデジタル化に取り組み始めた企業の管理職以上が回答
51.3%

正社員が不足していると感じている企業

人手不足への対策では、採用の強化に次いで「デジタル・機械・AI等による省力化」が40.2%。

出典:帝国データバンク「人手不足に対する企業の動向調査(2026年7月)」(2026年8月)、日本商工会議所・東京商工会議所「多様な人材の活躍等に関する調査」(2026年9月)

使いどころを決めること、進める人を置くこと、会社の仕組みにすること。
AIコンサルティングは、この三つを毎月の顧問として引き受けます。

How

打ち合わせでお話しいただくだけで、仕様書ができます

要件定義書や仕様書をご用意いただく必要はありません。打ち合わせの会話を文字に起こし、AIで議事録にまとめ、そこから弊社が仕様書を作ります。弊社の社内のツールも、すべてこの方法で作ってきました。

  1. 01

    打ち合わせ

    Web会議でも、ご来社・お伺いでも。いつもの言葉で、困っている業務をお話しください。

  2. 02

    文字起こし

    会話をすべて文字にします。聞き漏らしや、言った・言わないが起きません。

  3. 03

    AI議事録

    決まったこと・ご要望・宿題をAIで整理し、議事録として共有します。

  4. 04

    仕様書

    画面・項目・権限・集計の決まりを仕様書にまとめ、ご確認いただきます。

  5. 05

    試作

    仕様書をもとに、動くツールをお出しします。触っていただいたご意見は、次の打ち合わせでまた仕様書へ。

Service

AIコンサルティングで行うこと

話を聞いて提案書を出すだけでは終わりません。作って、使っていただいて、効果を測るところまでを毎月続けます。

業務の流れを書き出して整理する
1. 業務の棚卸し

どこに時間がかかっているかを、
数字で洗い出します

部署ごとにお話を伺い、いまお使いのExcelや帳票もお預かりして、業務の流れと作業時間を書き出します。Excelの数式を一つずつ追うと、その会社ならではの集計の決まりがそのまま読み取れます。

改善の優先順位表(例・数字は架空です)

業務月の作業時間見込み優先
販路別の売上集計と予算の進み具合約40時間約8割減A
依頼の受付と進み具合の管理約25時間約5割減A
会議の議事録づくり約12時間約7割減B
社内からの同じ質問への回答約8時間約6割減C
開発した売上進捗ツールの画面:販路ごとの予算と実績

実際に作った売上進捗ツールの画面(見本)

2. 専用ツールの開発

AIに詳しい人がいなくても、
御社専用のツールで仕事が早くなります

社員の方にAIの使い方を覚えていただくのではありません。AIを組み込んだ御社専用のツールを、弊社が作ります。社員の方はいつもの業務の流れのまま、画面を開いて使うだけです。

最初の試作は2週間ほどでお出しし、実際にお使いいただきながら直していきます。開発の工程そのものにAIを使っているため、作り直しが速いことが弊社の強みです。

  • データの取り込みと集計の自動化
  • 部署や役職ごとに見られる範囲を分ける権限の設定
  • レポートのPDF作成、チャットへの定時配信
  • 数字を読んで所感を書くAIの組み込み
月1回の定例で資料を確認する様子
3. 定例と定着の支援

月1回の定例で、
使われ方を見ながら育てます

作ったツールが現場で使われているかを確かめ、使いにくい所を直し、次に取り組む業務を決めます。操作説明書の作成や社内への説明会も行います。定例の合間のご相談は、チャットでいつでも承ります。

ツールの利用状況の画面:人ごと・日ごとの使われ方

ツールに組み込んだ利用状況の画面(見本)

4. 効果の測定

作業時間と、ツールの使われ方を
毎月ご報告します

導入前に伺った作業時間を基準に、毎月の変化をご報告します。ツールには利用の記録を標準で組み込み、誰がどの機能をどれだけ使っているかを数字でお見せします。使われていない機能は理由を伺い、翌月の改修に回します。

Deliverables

毎月お渡しするもの

ご相談に乗るだけでなく、形のあるものを毎月お渡しします。

毎月お渡しする業務フロー図・ツールの画面・効果測定レポート
毎月1件01

ツールの新作または改修

優先順位表の上から順に、ツールを作る、または作ったツールを直します。

02

議事録と仕様書

定例の会話を文字に起こしてAIで議事録にまとめ、次に作るものの仕様書と、前月の進み具合の資料をお渡しします。

03

効果測定のレポート

作業時間の変化と、ツールの利用状況の推移をご報告します。

04

業務フロー図

いまの業務の流れと、ツールを入れた後の流れを並べて描きます(1か月目)。

05

操作説明書

新しく作ったツール、変更した機能ごとに、画面の写しつきの説明書をお渡しします。

06

チャットでのご相談

「この作業もAIでできないか」など、定例の合間のご相談にいつでもお答えします。

Process

ご契約後の進み方

業務の棚卸し、ツールの試作、定着と効果測定、2本目へと進む流れ
1か月目

業務の棚卸し

部署ごとの打ち合わせの記録とExcel・帳票から、業務フロー図と改善の優先順位表を作ります。

2か月目

1本目の試作

優先順位の一番高い業務のツールを試作し、実際にお使いいただきます。

3か月目

定着と効果の測定

ご意見を受けて直し、説明会を開き、減った時間を測ります。

4か月目〜

2本目、3本目へ

優先順位表の次の業務へ。作ったツールの改修と並行して進めます。

Tools

これまでに作ってきたツールの例

弊社が自社の業務で毎日使っているもの、お客様の業務に合わせて作ったものです。

業務ツールの内容
売上・受注の集計ブランドや販路ごとに違う集計の決まりを整理し、毎日の売上と予算の進み具合をグループ全体と部署ごとに共有。レポートPDF、AIの所感、チャットへの定時配信まで。
依頼・案件の管理メールで届く依頼を一覧にし、進み具合・期限・担当を管理。期限が近い案件はどの画面にも件数を出します。
問い合わせの管理フォームから届いた内容を必ず残し、営業メールを振り分け、対応の状況を記録(問い合わせ・顧客管理ツール)。
営業先の開拓AIが相手の会社のサイトを読み、1社ずつ文面を書き分けてフォームから送信(営業の砦)。
社内の情報共有連絡・予定表・日程調整・議事録・資料共有を一つにまとめた業務の基盤(社内グループウェア)。
社内からの質問への回答社内の規程や過去の資料をもとに答えるAIボット(AIコレクション)。
判断の材料づくり公的データを集めて、価格の妥当性や収支を試算し、提出用の資料まで作成(不動産目利きAI)。
Case

ご支援の例

売上進捗の共有ツールの全社まとめの画面
複数ブランドを展開する企業グループ(小売・EC)

販路ごとにばらばらだった売上の集計を、
毎日自動で共有できるようにしました

ご相談
ブランドごと・販路ごとに集計の決まりが違い、売上と予算の進み具合を担当者が手作業でまとめていた。
行ったこと
お預かりした進捗表の数式を一つずつ追って集計の決まりを整理し、売上進捗の共有ツールを開発。部署ごとの集計、レポートPDF、AIの所感、チャットへの定時配信を追加。
いま
月1回の定例で使われ方を確かめながら、法務の依頼管理など、次の業務のツールづくりに進んでいます。
数字を読んでAIが所感を書く欄と、ブランド別の表
数字を読んで、AIが所感を書きます
売上の累計と予算ペース、日別の売上のグラフ
予算に対する進み具合をグラフで

※画面は見本です。お客様のお名前・数字・所感の文は、すべて架空のものに置き換えています。画像を押すと大きく表示されます。

Strength

デジタルレクリムが選ばれる理由

01

自社の業務をAIで回している

営業・問い合わせ管理・記事制作・広告の報告まで、弊社は自社の業務をAIのツールで回しています。机上の提案ではなく、毎日使って直してきた経験からご提案します。

02

相談相手と作り手が同じ

話を聞く担当と開発する担当が分かれていないため、伝言のずれが起きません。定例でいただいたご意見は、翌月のツールにそのまま反映されます。

03

大切なデータを慎重に扱う

試作は架空のデータで作り、お預かりした社外秘のデータは項目の作りを読むためだけに使います。本番では権限とデータの分離を標準で組み込みます。

Price

料金

FAQ

よくあるご質問

どの業務から手を付けるか、決まっていなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。1か月目は業務の棚卸しに充て、どの業務にどれだけ時間がかかっているかを一緒に洗い出します。そのうえで、効果の大きい順に取り組む業務を決めます。

毎月、具体的に何が届きますか?

ツールの新作または改修を1件、月1回の定例の議事録と仕様書、効果測定のレポートをお渡しします。定例の合間のご相談は、チャットでいつでも承ります。

要件定義書や仕様書を用意する必要はありますか?

ありません。打ち合わせの会話を文字に起こしてAIで議事録にまとめ、そこから弊社が仕様書を作ります。仕様書はご確認いただいてから開発に入ります。

社員がAIを使いこなせるようになる研修ですか?

いいえ。AIの使い方を覚えていただくのではなく、AIを組み込んだツールを弊社が作り、社員の方はそれを使うだけで仕事が早くなる形にします。社内にAIに詳しい方がいなくても進められます。

社内にIT担当者がいなくても進められますか?

進められます。ツールの設置、権限の設定、操作説明書の作成、社内への説明会まで弊社で行います。御社にお願いするのは、業務の現状をお聞かせいただくことと、試作をお使いいただいてのご意見です。

売上や顧客の情報など、社外秘のデータを預けても大丈夫ですか?

試作の段階では、お預かりしたデータは項目の作りを読むためだけに使い、画面には架空のデータを入れてお見せします。本番では、アカウントごとの権限とデータの分離を標準で組み込みます。

大きなシステムの開発もお願いできますか?

月額の範囲は、ツールの新作または改修を毎月1件までとしています。基幹システムの入れ替えなど大きな開発が必要な場合は、別途お見積りをお出しします。

AIコレクションやAI開発事業とは何が違いますか?

AIコレクションは社内向けのAIボットを月額でご提供するサービス、AI開発事業はシステムを1本ずつお見積りして開発する事業です。AIコンサルティングは、業務の見直しから始めて、必要なツールを毎月作り、定着まで続けて支援する顧問契約です。

まず話だけ聞くことはできますか?

できます。初回のご相談は無料です。いま時間がかかっている業務をお聞かせいただければ、どこから取り組めるかをその場でお伝えします。

いま時間がかかっている業務を、お聞かせください

どこから取り組めるかを、初回のご相談でお伝えします。ご相談は無料です。

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