ホームページの画像、カメラマンやデザイナーに頼むたびに費用がかさんでいませんか。
画像生成AIを使えば安く済ませられるのでは、と調べ始めた方も多いはずです。
この記事では、画像生成AIがホームページ制作のどこで使えるのか、料金はいくらかかるのか、自社でやるべきかプロに任せるべきかの判断軸まで、実例を交えて解説します。
画像生成AIはホームページ制作に使えるのか?結論から解説

結論から言うと、画像生成AI(テキストで指示を出すと自動で画像を作ってくれるAIツール)はホームページ制作に十分使えます。ただし、サイトの全ての画像を置き換えられるものではありません。コストを下げられる場面と、プロに任せたほうがいい場面がはっきり分かれています。
弊社でも、あるクライアント様のホームページ制作でブログ用のアイキャッチ画像に画像生成AIを試したことがあります。正直に言うと、思った以上に綺麗な仕上がりで拍子抜けしました。ところが、いざ公開前に商用利用の規約を確認し始めると、ツールごとに条件が違っていて、確認作業に想定より時間がかかったのも事実です。「安く早く」のはずが、チェック工程を挟むと時短効果が薄れるケースもあります。
メリットとしては、コスト削減、制作スピードの向上、イメージ共有のしやすさが挙げられます。一方で、著作権まわりの確認の手間、ブランドイメージとの整合性、画一的な仕上がりになりやすい点がデメリットです。この後の章で、ツールの選び方から実装の仕方、外注との費用比較まで順に見ていきます。
自社でどこまでAIを活用できるか迷ったら、プロに相談するのも一つの手です。Web制作・SEOのページでは、画像生成AIの活用も含めたサイト制作のご相談を受け付けています。
画像生成AIとホームページ自動生成AIの違いとは?

画像生成AIとホームページ自動生成AIは、作るものがまったく違う別のツールです。前者は「画像」だけを作り、後者は「サイト全体」を作ります。検索結果にこの2種類が混在しているため、混同しないよう整理しておきます。
画像生成AIとは
画像生成AIは、文章(プロンプト)で指示を出すと、その内容に沿ったイラストや写真風の画像を生成するツールです。Midjourney、Adobe Firefly、Canva AIなどが代表例です。あくまで「素材」を作る役割で、作った画像をどこに配置するか、どんなレイアウトにするかは別途デザインの作業が必要になります。
ホームページ自動生成AIとは
ホームページ自動生成AIは、業種や目的を入力するだけでサイトの構成・デザイン・文章までまとめて作ってくれるツールです。こうした機能を提供するサービスがいくつか存在します。画像だけでなく、レイアウトや文章も含めてサイトの骨格ごと自動生成します。
両者の違いを表で整理します。
| 項目 | 画像生成AI | ホームページ自動生成AI |
|---|---|---|
| 作るもの | 画像素材のみ | サイト全体(構成・デザイン・文章) |
| 代表的なツール | Midjourney、Firefly、Canva AI | Wix AI、10webなど |
| 向いている使い方 | 既存サイトの画像を差し替え・追加したい時 | ゼロからサイトを立ち上げたい時 |
| カスタマイズ性 | デザインへの組み込みは別作業が必要 | ひな形ベースのため自由度に制約が出やすい |
| 本記事での位置づけ | メインテーマ | 比較対象として言及のみ |
この記事では主に「画像生成AI」の活用方法を扱います。サイト全体の構成や導線設計まで見直したい方は、ホームページ制作会社の選び方の記事もあわせて確認してみてください。次に、画像生成AIが実際にホームページのどこで活躍するのかを見ていきましょう。
ホームページ制作で画像生成AIが活躍する場面とは?
画像生成AIは、ホームページの中でも「独自性より速度や量が求められる箇所」で特に力を発揮します。逆に、企業の第一印象を決めるような箇所では慎重な判断が必要です。どの構成要素にどう使えるか、具体的に見ていきましょう。
▼ホームページで画像生成AIが活きる場所
ブログのアイキャッチ
記事ごとに毎回カメラマンを呼ぶのは現実的でないため、AI生成画像との相性が良い箇所です。
サービス紹介のイラスト
抽象的な概念やサービスの仕組みを説明するイラストは、写実性より分かりやすさが重視されます。
バナー・お知らせ用の画像
季節のキャンペーンや更新頻度の高いお知らせ欄は、スピード重視でAI活用が向いています。
ラフ案・社内共有用の画像
デザイナーに発注する前のイメージ共有ツールとして、方向性のすり合わせに役立ちます。
採用ページの雰囲気画像
会社の世界観を伝える補助的なビジュアルとして、実写に頼らない表現ができます。
一方で、トップページのメインビジュアルや、商品そのものを見せる写真は、画像生成AIだけで完結させるのはおすすめできません。トップページのメインビジュアルは企業の第一印象を決める最重要パーツであり、実写との違和感や「どこかで見たような仕上がり」になりやすいリスクがあるためです。この点は後ほどチェックリストの章で詳しく整理します。
まずは無料ツールで試してみるのが現実的な進め方です。次の章で、実際に使える無料の画像生成AIツールを比較していきます。
無料で使える画像生成AIツールの比較
結論として、初めて画像生成AIを試すなら、まずは無料ツールから始めるのが現実的です。いきなり有料プランに課金する前に、自社のホームページにどの程度使えそうか感触をつかめます。
主要な無料ツールを比較します(ツールの名称・仕様は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください)。
| ツール名 | 特徴 | 無料枠の目安 | 商用利用 | 日本語対応 |
|---|---|---|---|---|
| Canva AI(Magic Media) | デザインツールに生成AI機能が統合されている | 無料プランでも利用できる場合がある(詳細は要確認) | 条件付きで可(規約要確認) | 対応 |
| Bing Image Creator | Microsoftアカウントがあれば無料で利用できる | クレジット制の無料枠あり | 条件付きで可 | 対応 |
| Stable Diffusion(Web版) | オープンソースベースで自由度が高い | 無料で使えるWebサービスが複数存在 | ツール・サービスにより異なる | 一部対応 |
無料ツールを使う際は、必ず各ツールの最新の利用規約で商用利用の可否を確認してください。規約は更新されることがあるため、「以前は大丈夫だった」という情報を鵜呑みにしないことが大切です。Canvaの生成AI機能については、Canva公式のAIアシスタントページで最新の機能や利用条件を確認できます。
無料ツールでも十分な仕上がりが得られるケースは多いですが、商用利用の安全性やクオリティをさらに求める場合は有料ツールの検討も必要になります。次に、有料の画像生成AIツールの料金と機能を比較していきます。
有料の画像生成AIツールはどう選ぶ?料金と機能を比較
商用利用の安全性と仕上がりのクオリティを重視するなら、有料ツールへの切り替えを検討する価値があります。無料ツールは試用には向いていますが、企業として継続的に使うなら補償制度や解像度の面で有料プランに分があるケースが多いためです。
主要な有料ツールの特徴を整理します。料金は変動するため、契約前に必ず各社公式サイトで最新情報をご確認ください。
| ツール名 | 料金体系の目安 | 商用利用 | 強み |
|---|---|---|---|
| Midjourney | サブスクリプション制(複数プランあり) | 条件付きで可(詳細はプラン・規約により要確認) | アート性の高い仕上がりに定評 |
| Adobe Firefly | Adobe Creative Cloudのプランに統合 | 条件付きで可(規約要確認) | Photoshop等との連携がしやすい |
| Canva AI(有料プラン) | 月額または年額のサブスクリプション | 条件付きで可 | デザイン作業までワンストップで完結 |
料金は公式サイトでご確認ください(要問い合わせ)。各社ともプラン改定が頻繁にあるため、本記事では具体的な金額の断定を避け、公式情報の確認を前提にご案内しています。
Adobe Fireflyには既存の写真を活用した画像生成に関連する機能が用意されている場合があり、詳細はAdobe公式のFirefly解説ページで確認できます。実際に操作感を試してみると、ツールごとの得意・不得意が見えてきます。
ツール選びで迷ったら、以下の観点をチェックしてみてください。
▼有料ツールを選ぶ時の確認ポイント
商用利用の明記
規約に「商用利用可」と明記されているかを必ず確認します。
補償制度の有無
著作権トラブル発生時に会社として補償してくれる制度があるかを見ます。
解像度・出力サイズ
ホームページのメインビジュアルに使う場合、十分な解像度で出力できるかを確認します。
既存ツールとの連携
普段使っているデザインツールと連携できると、作業工程を減らせます。
日本語プロンプト対応
日本語で指示を出せると、社内の誰でも扱いやすくなります。
ツールの性能が分かったところで、次は気になる「結局プロに頼むのとどちらが得なのか」という費用の比較を見ていきましょう。
画像生成AIとプロへの外注、費用はどれくらい違う?

結論から言うと、どちらが得かは「何を」「どのくらいの頻度で」作るかによって変わります。画像生成AIは量をこなす場面に強く、プロへの外注は一点ものの品質とブランド表現に強みがあります。
制作方法ごとの特徴を比較します。費用感はあくまで一般的な目安であり、案件の規模や地域、依頼内容によって幅があります。
| 制作方法 | 費用感の目安 | 品質の安定性 | 著作権リスク | 向いているケース |
|---|---|---|---|---|
| 画像生成AI | ツール利用料のみ(月額課金が中心) | 指示の出し方次第でばらつきあり | 規約確認が必須、ツールにより異なる | 量産が必要な画像、ラフ案 |
| フリー素材サイト | 無料〜低価格の定額制が多い | 一定だが他社と似た画像になりやすい | 利用規約の範囲内なら低い | 急ぎで一般的な画像が欲しい時 |
| デザイナー・カメラマンへの外注 | 案件ごとの見積もりが中心、画像生成AIより高くなる傾向 | 高く安定している | 契約で権利関係を明確にできる | ブランドの核となるビジュアル |
外注費用の具体的な相場感は、依頼内容や地域によって大きく変わるため、断定的な金額は避けますが、一般的にデザイナーやカメラマンへの外注は画像生成AIの利用料より高くなる傾向にあります。一方で、ブランドイメージを左右するような重要なビジュアルについては、多少コストをかけてでもプロに任せたほうが長い目で見て安心です。
ホームページ制作全体の費用相場については、ホームページ制作費用の相場の記事で依頼先別の早見表をまとめているので、あわせてご覧ください。
御社の予算感に合わせたホームページ制作プランをご提案できます。費用面で迷っている方は、Web制作・SEOのページから一度ご相談ください。
費用感がつかめたところで、次は画像生成AIを使う上で必ず押さえておきたい注意点を解説します。
画像生成AIをホームページに使う際の注意点

画像生成AIをホームページに使う際は、著作権、商用利用規約、ブランドイメージとの整合性の3点に注意が必要です。どれも「あとから気づいて差し替える」となると余計な手間がかかるため、公開前のチェックが欠かせません。
著作権まわりの注意点
画像生成AIは、インターネット上の大量の画像データを学習して出力しています。そのため、生成された画像が既存の著作物に似てしまうリスクがゼロとは言い切れません。ツールによっては、生成画像が第三者の権利を侵害した場合の補償制度を用意しているものもあります。契約前にこの補償制度の有無を確認しておくと安心です。
商用利用規約の確認
前章の比較表で触れた通り、ツールごとに商用利用の条件が異なります。無料プランと有料プランで商用利用の可否が変わるツールもあるため、「無料だから」と安易に判断せず、利用規約を都度確認する習慣をつけてください。画像生成AIの商用利用については、画像生成AIをホームページに使う前の注意点をまとめた記事でも整理されているので、参考にしてみてください。
ブランドイメージとの整合性
画像生成AIで作った画像は、独特のタッチや雰囲気を持つことがあります。会社のロゴやコーポレートカラーと合わない画像を使ってしまうと、サイト全体の統一感が崩れてしまいます。使う前に、既存のブランドガイドラインと照らし合わせる工程を挟むと失敗を防げます。
なお、サイトの画像の質を上げても、そもそもアクセスが集まらなければ集客にはつながりません。画像の問題と集客の問題は別物として切り分けて考える必要があります。集客がうまくいかない原因を広く洗い出したい方は、ホームページ集客がうまくいかない原因の診断記事もあわせてチェックしてみてください。
注意点を踏まえた上で、次は「結局どこまで自社でやって、どこからプロに任せるべきか」の見極め方を具体的に整理していきます。
画像生成AIを使うべきケース/プロに任せるべきケースの見極め方【チェックリスト】

ここまでの内容を踏まえると、画像生成AIを自社で使ってよいケースと、プロに任せたほうがいいケースは明確に線引きできます。判断の軸は「そのビジュアルが企業の第一印象を左右するかどうか」です。
自社で画像生成AIを使ってよいケースは次の通りです。
- ブログ記事のアイキャッチ画像
- 社内資料やプレゼン用のイメージ画像
- SNS投稿用の画像
- デザイナーに発注する前のラフ案・イメージ共有
- お知らせ欄の季節のバナー画像
一方、プロに相談すべきケースは次の通りです。
- 企業ロゴやコーポレートカラーに直結するメインビジュアル
- 商品そのものを見せる実写系の写真コンテンツ
- 著作権リスクを極力避けたい公式サイトのキービジュアル
- 採用活動で使う、社員の実際の様子を伝える写真
弊社がある企業様のホームページリニューアルをご支援した際、担当者の方は当初「全ての画像を画像生成AIで作りたい」とお考えでした。ただ、実際にトップページのメインビジュアル案をいくつか出してみると、「悪くはないが、どこかで見たことのあるような仕上がりになる」という感触を持たれたそうです。結果として、トップページと会社紹介ページは撮影を行い、ブログやお知らせ欄は画像生成AIを活用するという使い分けに落ち着きました。
この事例からも分かる通り、「全部AI」でも「全部プロ」でもなく、ページの役割ごとに使い分けるのが現実的な落としどころです。判断に迷った場合は、一度プロに相談しながら切り分けを決めていくのも有効な手段です。
弊社がホームページ制作の現場で感じた画像生成AI活用のリアル

弊社の代表は、美容業界のコンサルティングに長年携わる中で、SEOや広告運用、サイト制作、システム開発、AI導入まで幅広く現場を見てきました。その経験の中で、画像生成AIの活用について感じたリアルな気づきをいくつか共有します。
ある企業様では、求人ページの雰囲気画像に画像生成AIを使う案を検討していました。社員の実際の表情や職場の空気感を伝えたいという目的があったため、最終的には実写の採用に落ち着きました。画像生成AIは「雰囲気」は作れても「その会社だけが持つ空気感」までは再現しきれない、という当たり前のようで見落としがちな点に改めて気づかされたエピソードです。
別のケースでは、サービス紹介ページで使う図解用のイラストに画像生成AIを活用しました。こちらは複数の案をスピーディーに出せたことで、クライアント様との打ち合わせがスムーズに進んだという手応えがありました。抽象的な概念を説明するイラストは、画像生成AIと相性がいいと実感した場面です。
このように、画像生成AIは「万能のコスト削減ツール」というより、「適材適所で使えば効果を発揮する道具」という理解が実態に近いと考えています。AIを使ったホームページ制作全体の進め方については、AIホームページ制作とは?最新ツールで簡単・高品質なサイト作成ガイドの記事でも詳しく解説しているので、あわせて参考にしてみてください。
まとめ:画像生成AIを味方につけたホームページ制作を
画像生成AIは、ホームページの画像制作コストを下げてくれる心強い道具です。ただし、全てのビジュアルを置き換えられるわけではなく、ページの役割に応じた使い分けが欠かせません。ブログのアイキャッチやラフ案には積極的に活用し、企業の第一印象を左右するメインビジュアルはプロの力を借りる。この線引きさえ押さえておけば、コストと品質のバランスの取れたホームページ制作が実現できます。
ツールの料金や規約は今後も更新されていくため、導入時には必ず各社の公式情報を確認する習慣をつけてください。また、画像の質を上げることと、サイトへの集客を増やすことは別の課題です。問い合わせを増やす施策については、ホームページの問い合わせを増やす方法の記事もあわせてご覧いただくと、サイト全体の改善につながります。
画像生成AIの活用も含めて、ホームページ制作やリニューアルをまるごと相談したいという方は、Web制作・SEOのページからサービス内容をご確認いただけます。どこから手をつければいいか分からない、という段階でも構いません。無料相談からお気軽にお問い合わせください。
よくある質問(FAQ)
Q1. 画像生成AIで作った画像はホームページに商用利用できますか?
ツールごとに商用利用の条件が異なるため、必ず利用規約を確認してください。本記事の料金比較表に挙げたツールでも、無料プランと有料プランで条件が変わるケースがあります。公開前に規約の該当箇所を確認する習慣をつけると安心です。
Q2. 画像生成AIの料金はどれくらいかかりますか?
無料プランでも一定回数まで生成できるツールが多く、まずは無料枠で試すのが現実的です。本格的に商用利用する場合は月額課金制の有料プランを検討することになりますが、具体的な金額は各社公式サイトでご確認ください。プランは改定されることがあるため、契約直前の最新情報を確認することが大切です。
Q3. 画像生成AIとCanvaの違いは何ですか?
Canvaはもともとデザイン作成ツールで、その中に画像生成AI機能(Magic Media)が組み込まれています。Midjourneyのような専業の画像生成AIは生成の自由度や表現の幅に強みがあり、Canvaはデザインへの組み込みまで一括でできる点が強みです。用途に応じて使い分けると効率的です。
Q4. 画像生成AIで作った画像は著作権的に問題ありませんか?
画像生成AIは大量の既存画像を学習して出力しているため、既存の著作物に似た画像が生成されるリスクがゼロではありません。ツールによっては著作権トラブル発生時の補償制度を用意しているものもあるため、契約前に確認しておくと安心です。
Q5. ホームページ全体をAIで自動生成するのと、画像だけAIで作るのはどう違いますか?
ホームページ自動生成AIはサイトの構成・デザイン・文章までまとめて作るツールで、画像生成AIは画像素材のみを作るツールです。既存サイトの画像だけを差し替えたい場合は画像生成AI、ゼロからサイトを立ち上げたい場合はホームページ自動生成AIが向いています。
Q6. 画像生成AIでリアルな写真風の画像は作れますか?
ツールによっては写実性の高い画像を生成できますが、完全に実写と見分けがつかないレベルまで求める場合は限界もあります。商品写真や社員の様子など「その会社だけの実物」を伝えたい場面では、実写での撮影が確実です。
Q7. 無料の画像生成AIでもビジネス利用して問題ないですか?
無料ツールでも商用利用を認めているものはありますが、ツールやプランによって条件が異なります。「無料だから大丈夫」と思い込まず、利用規約の商用利用の項目を必ず確認してから使うようにしてください。























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