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マイクロソフトのAI基盤を中心に、大手企業向けのAIエージェントや生成AIのシステムを開発している、東証グロース上場の会社です。
2005年11月に東京都新宿区で設立された会社です。ロボットアプリの制作やPepperの事業を経て、2018年にマルチAIプラットフォーム「SyncLect(シンクレクト)」をリリースし、2020年9月に東京証券取引所マザーズ市場(現在のグロース市場、証券コード4011)に上場しました。事業内容は「AIプラットフォーム事業」としています。
マイクロソフトとの関わりが深く、2024年7月に「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー 2024」で「AIイノベーション パートナー オブ ザ イヤー アワード」の初代受賞をしています。現在は、技術者がお客様の現場に入り込んでAIを業務に組み込む「X-Tech フォワードデプロイエンジニアリング(FDE)」を打ち出しています。ヘッドウォータースコンサルティングやブルーテックなどのグループ会社があり、ISMS(ISO/IEC27001)の認証を取得しています。
AIエージェント開発、Microsoft FoundryやCopilot Studioを使ったAI基盤の構築、RAG(社内の資料を参照して答える仕組み)、小規模言語モデル(SLM)、エッジAI、AI駆動開発など、AIと現場のシステムを結ぶ開発
技術者がお客様の現場でAIを業務に組み込み、お客様自身での内製化までを支援する進め方
生成AI・LLMの基盤「SyncLect Generative AI」、チャットの分析「Chat Analyzer」、画像解析、音声AI、予測などの自社のAIプロダクト。導入とカスタマイズで提供
スマートストア、物流DX、デジタルツイン、Power PlatformやMicrosoft Fabricでのデータ活用など、先々のAI利用を見越したシステム開発
お客様の担当者が2日間でAIエージェントを作って試す、短期集中の実践型ワークショップ
| AI開発・SyncLectシリーズ・DXサービス | 公式サイトに料金の記載なし(問い合わせで案内) |
|---|
公式サイトの記載をもとにしています(2026年11月8日時点)。最新の料金は各社にご確認ください。
マイクロソフトのクラウド(Azure)やMicrosoft 365を社内で使っていて、その上で生成AIやAIエージェントを業務システムに組み込みたい大手・中堅企業に向いていると見ています。公式サイトの取引実績には、製造、金融・保険、鉄道・航空、小売、官公庁など幅広い大手企業と団体が並んでいます。
公開されている事例は、大和証券の電話の問い合わせに答える「AIオペレーター」、りそな銀行のテレビ窓口、第一生命保険のAI-OCR基盤の刷新など、要件定義から開発までを一つの案件として進めるものが中心です。費用は個別の見積もりのため、まとまった開発予算を組める会社向けと考えられます。
| 比べる点 | 株式会社ヘッドウォータース | AIスミズミ |
|---|---|---|
| 得意な所 | Microsoft Azureを中心にしたAIエージェント・生成AIの受託開発と、現場に入って業務に組み込むFDE。電話応対や窓口、AI-OCRなど大きな業務システムの開発実績 | Webサイトに置くお客様向けチャットボットの構築から運用までの代行 |
| 料金の公開 | 公式サイトに料金の記載なし | 初期費用 198,000円・月額 29,800円(税抜・ベーシックプラン)、月3,000問まで定額 |
| 作り方 | 要件定義・設計・開発・テストまでを個別の案件として進め、お客様の内製化も支援する形 | ヒアリングと資料のご提供だけで、DRが作って最短6営業日で公開。回答に画像・YouTube動画・キャンペーンバナーを表示 |
AIスミズミは、デジタルレクリムが提供するお客様対応のAIチャットボットです。AIスミズミについて詳しく見る
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