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東大発のAIテックカンパニーで、製造・物流・エネルギーなど産業の現場に入り込み、AIとデータサイエンスを業務やシステムに実装する会社です。
2018年に株式会社日本データサイエンス研究所として設立され、2020年に今の社名になりました。社名の「C」はConsortium(共同体)の意味で、多くの企業と力を合わせて業界に共通する課題を解くことを掲げています。2021年に東証グロース市場に上場しており(証券コード4418)、本社は東京・文京区、大阪・梅田に営業所があります。
ビジネスの担当、開発の担当、データサイエンティストの三者が一緒に動き、変革の絵姿とロードマップづくりから、試作、業務への実装、変革を担う組織や人材の育成までを支援する進め方が特徴です。2026年2月には「Physical AIビジネス開発室」を新設し、ロボットなど現実の世界で動くAI(フィジカルAI)にも力を入れています。
生成AIやAIエージェントに業務の担い手を計画的に移していくための支援。AIを中心にした業務設計や組織の見直し、システム基盤の整備まで
アナログ情報のデジタル化や業務プロセスの自動化から、データ連携を前提にしたビジネスモデルの見直しまで
倉庫と輸配送のAIエージェントを上位の「物流業務オーケストレーター」が束ね、現場の作業計画から請求書の突合など管理業務までを最適化する物流向けソリューション(2026年11月提供開始)
意匠・空力・熱・回路など専門領域や、メーカーと部品会社のあいだで設計の判断を調整するAI。仮説と根拠を定量的に示し、手戻りを減らす
ロボットなど現実の世界で動くAIの開発と導入。公式サイトでは、ダイフクと物流の無人化に向けた技術を検証し、未知の商品・仕分け先でも97%の成功率だったと記載
| AX・DX支援、Logi-one Engine、Co-design Engine、フィジカルAI | 公式サイトに料金の記載なし(問い合わせ・資料請求で案内) |
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公式サイトの記載をもとにしています(2026年11月5日時点)。最新の料金は各社にご確認ください。
自社のデータや顧客基盤を多く持ち、業界の構造そのものを変えたい大手・中堅企業に向いていると見ています。公式サイトの支援業界は、製造業、物流・SCM、不動産・まちづくり、エネルギー・サステナビリティ、金融、官公庁・行政の6つで、事例には海事産業もあります。
導入事例では、キリンビバレッジの需要予測AIと数理最適化による物流の平準化、ダイキン工業のDX人材の育成、東洋船舶の大規模言語モデルを使った業務品質の向上などが紹介されています。倉庫や輸配送を抱える物流会社、設計部門の調整に時間がかかっているメーカーには、Logi-one EngineやCo-design Engineが検討の対象になります。
| 比べる点 | 株式会社JDSC | AIスミズミ |
|---|---|---|
| 得意な所 | 産業の現場に入り込んだデータ分析と最適化、物流や設計のAI、フィジカルAI | Webサイトに置くお客様向けチャットボットの構築から運用までの代行 |
| 料金の公開 | 公式サイトに記載なし | 初期費用 198,000円・月額 29,800円(税抜・ベーシックプラン)、月3,000問まで定額 |
| 進め方 | ビジネス・開発・データサイエンスの三者体制で、構想とロードマップづくりから実装、人材育成まで共同で進める | ヒアリングと資料のご提供だけで、DRが作って最短6営業日で公開。回答に画像・YouTube動画・キャンペーンバナーを表示 |
AIスミズミは、デジタルレクリムが提供するお客様対応のAIチャットボットです。AIスミズミについて詳しく見る
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