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「日本から、フロンティアAIを」を掲げ、AIの研究と、日本語に強いLLMや調査エージェントの提供を行う会社です。
2023年に東京で創業した、AIの研究開発の会社です。社名とロゴは魚の群れから着想を得ており、自然界の「群知能」の考え方をAI開発に取り入れています。研究成果はNature誌やICLR・NeurIPSなどの学会に採択されています。
研究に加えて、金融と防衛の分野でお客様と一緒にAIの仕組みを作る「Applied Team」があり、公式サイトでは三菱UFJ銀行、SMBCグループ、大和証券グループ、防衛省などとの取り組みを紹介しています。
日本語と日本の業務に合わせて調整したLLM。Web検索とコード実行を備え、OpenAI互換のAPIで使える
複数のAIモデルを組み合わせて動かす、1つのモデルとして使えるAPI(Fugu・Fugu Ultra・Fugu Max・Fugu Cyber)
テーマを決めると、仮説づくりから情報収集・検証までを自分で進め、戦略レポートとスライドを作る調査エージェント
日本語・英語・中国語の翻訳の無料Webアプリ
同社のAIを試せるチャット
金融・防衛の分野で、お客様のチームと一緒にAIの仕組みを作る
| Sakana Namazu | 月額費用なし。入力 100万トークンあたり0.95ドル、出力 100万トークンあたり4.00ドル(米ドル建て) |
|---|---|
| Sakana Fugu | 従量課金(例:Fugu Maxは入力 100万トークンあたり2ドル・出力6ドル)、または月額20ドル・100ドル・200ドルのプラン |
| Sakana Marlin | 都度払い(1クレジット98円・1回100クレジット)、Pro 月額150,000円、Team 月額400,000円、Enterpriseは個別見積もり |
公式サイトの記載をもとにしています(2026年11月2日時点)。最新の料金は各社にご確認ください。
自社のシステムや業務ツールにAIを組み込みたい、開発の体制を持つ会社に向いていると見ています。料金がトークン単位で公開されており、既存のOpenAI向けのコードから接続先を変えるだけで使えると公式サイトにあります。
戦略の調査を任せるSakana Marlinは、公式サイトでM&Aのコンサルタント、経営企画部門、シンクタンク向けと紹介されています。金融機関や官公庁など、大きな組織のAIの仕組みづくりにも取り組んでいます。
| 比べる点 | Sakana AI株式会社 | AIスミズミ |
|---|---|---|
| 得意な所 | 日本語に強いLLMや複数モデルを組み合わせるAPIなど、AIそのものの開発と提供 | Webサイトに置くチャットボットの構築から運用までの代行 |
| 料金の公開 | API・調査エージェントの料金を公開(トークン単位の従量課金など) | 初期費用 198,000円・月額 29,800円(税抜・ベーシックプラン)、月3,000問まで定額 |
| 使い方 | APIを自社のシステムやツールに組み込んで使う(公式サイトの記載) | できあがったチャットボットをWebサイトに置くだけ。回答に画像・YouTube動画・キャンペーンバナーを表示 |
AIスミズミは、デジタルレクリムが提供するお客様対応のAIチャットボットです。AIスミズミについて詳しく見る
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