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AIシステムの開発基盤「ABEJA Platform」を使い、企業の基幹業務のDXを設計から運用まで支える会社です。
2012年9月に創業した会社で、「ゆたかな世界を、実装する」を掲げています。中心は、ABEJA Platformを土台に、ABEJAのコンサルタントとデータサイエンティストが企業の基幹業務のDXを設計・構築・運用まで一貫して支える「エンタープライズプラットフォーム事業」です。
人とAIが協力しながらAIを育てる「Human in the Loop」の考え方をとり、学習データが少ない最初の段階は人が判断を補いながら、実際の業務でAIを使い始めます。2022年7月には130億パラメータの日本語GPTモデルを発表しており、大規模言語モデル(LLM)を業務に組み込む支援も行っています。
データの収集・加工・分析からAIモデルづくり、運用までをそろえたソフトウェア群。利用者が自由に使うSaaSとしては提供せず、ABEJAのコンサルタントとデータサイエンティストが主体となって支援する
大規模言語モデルを業務に組み込む支援。検討・要件定義からシステム開発、運用・保守まで
AIカメラで店前の通行量、来店人数、性別・年代などを取り、POSデータと合わせて店舗の改善につなげる店舗分析サービス
AI倫理・AIガバナンスの方針づくりと、その運用の支援
DXに必要な人材の育成や、組織づくりの支援
| ABEJA Insight for Retail | カメラの台数に応じた月額費で、最低16,000円から(公式サイトのよくある質問)。別にカメラ取付の施工費(実費)と初期設定費用がかかる。カメラはレンタルで月額費に含まれる。年間契約。税込・税抜の表記は公式サイトに記載なし |
|---|---|
| ABEJA Platform・ABEJA LLM Series・各コンサルテーション | 公式サイトに記載なし(問い合わせ・資料請求で案内) |
公式サイトの記載をもとにしています(2026年11月4日時点)。最新の料金は各社にご確認ください。
工場の点検や部品の在庫管理など、止められない基幹業務にAIを入れたい大企業に向いていると見ています。公式サイトでは、大手化学メーカーの配管の腐食チェックや、家電メーカーの部品の在庫管理を例に挙げています。データが足りない段階から人の判断と組み合わせて動かす進め方なので、「実証実験から先に進まない」と悩む会社にも選択肢になります。
店舗を多く持つ小売チェーンには、ABEJA Insight for Retailが合います。導入事例には衣料・下着、ワイン、スポーツ用品の店舗チェーンが並び、申し込みから計測開始まで最短1か月と記載されています。
| 比べる点 | 株式会社ABEJA | AIスミズミ |
|---|---|---|
| 得意な所 | 工場や在庫管理など基幹業務のDX、店舗のカメラ分析、AIガバナンスの支援 | Webサイトに置くお客様向けチャットボットの構築から運用までの代行 |
| 料金の公開 | Insight for Retailは月額16,000円からと公開(ABEJA Platformなどは記載なし) | 初期費用 198,000円・月額 29,800円(税抜・ベーシックプラン)、月3,000問まで定額 |
| 始め方 | ABEJA Platformは課題のヒアリングと設計書の合意から始め、ABEJAが主体で構築・運用する | ヒアリングと資料のご提供だけで、最短6営業日で公開。回答に画像・YouTube動画・キャンペーンバナーを表示 |
AIスミズミは、デジタルレクリムが提供するお客様対応のAIチャットボットです。AIスミズミについて詳しく見る
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